大歩危

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大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)

結晶片岩が水蝕されてできた溪谷は、大理石の彫刻がそそりたっているかのようで、春は桜・秋は一面の紅葉が清流に色をそえる。大歩危の下流約3kmが小歩危。

そのちょっと変わった名前の由来は、断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという説と、「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という説がある。

大歩危

8千万年〜6千万年前にできた変成岩類で構成されている。大歩危は砂質片岩および黒色(泥質)片岩を主体として構成され、吉野川沿いは砂質片岩が多く露出する。大歩危の礫質片岩は含礫片岩として徳島県天然記念物に指定され、国の天然記念物にも指定された。

3月下旬〜5月末の大歩危峡には、鯉のぼりが泳ぐ。

小歩危

大歩危の下流約3kmが小歩危。大歩危より構えは小さいが、奇岩怪石の妙と小歩危砂岩片岩と称される岩肌の美しさは、大歩危片岩に劣らない魅力をもっている。
小歩危峡の水流は日本一の激流と言われており、夏季には多くのラフティング・カヤック愛好者を集める。

大歩危峡舟くだり

大歩危峡の美しい渓谷美を間近で見ることができる「大歩危峡遊覧船」。

ラフティング

日本一の激流と呼ばれる大歩危小歩危は、世界有数の「ラフティング」の名所。RAJ認定インストラクターと一緒に、どなたでも気軽に体験することが出来る。

ボンネットバス

阿波池田駅近くのバスターミナルから発着する定期観光バスに乗車して、バスガイドさんの楽しい解説を聞きながら、車窓からの美しい景観や観光名所への下車観光やお食事をセットで満喫出来る。

大歩危トロッコ列車

阿波池田駅から大歩危駅の間を運行する季節限定のトロッコ列車。車窓から渓谷美を見下ろすことが出来る。

大歩危祖谷温泉郷

四国有数の温泉地「大歩危祖谷温泉郷」。

ラピス大歩危

岩石・鉱物を展示した博物館。こなきじじいの発祥の地とされ、150もの妖怪に関する伝説があり、妖怪村として地域おこしをしている。

ギャラリー

                

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