食べ物

香川県を知る

主な市町村

特集


広告

うどん消費量日本一

家庭内・外食ともうどんの消費が国内1位であるばかりか、全国平均や直近の2位と比べても圧倒的大量である。逆に大衆食品と目される食品のうちスパゲッティやハンバーグ、緑茶、ビールは香川県が日本で最も消費されていない都道府県である。

とにかくうどん

香川にはとにかくうどんが欠かせない。というか生活の一部として成り立っている。飲食店にはうどん出張サービスがある。離乳食にはうどんを使う。年越しには蕎麦ではなくもちろんうどん、高校生になったら学校帰りはファーストフードではなくうどん、法事のときのお料理もうどん、ムギの収穫後の村祭もその後の反省会もうどんである。

うどん用の小麦

小麦粉の色、食感、育てやすさにこだわり、トウモロコシとの遠縁交雑などによってうどん用の小麦を品種改良で生み出した。「さぬきの夢2000」と名付けて、うどん用の小麦として売り出した。その後、さらにタンパク質の量などを増やした「さぬきの夢2009」を生み出している。

料理三傑

郷土料理の中でも特に作られている料理を香川の「料理三傑」と呼ばれる。一つはもちろん「うどん」である。後の二つは、「しょうゆ豆」と「てっぱい」と呼ばれる料理で、現在はほぼすべての香川県民が食べている(小豆地区を除く)。食べたことがない人がいない料理と言っても過言ではない。

郷土料理

てっぱい
しょうゆ豆
打ち込み汁
ちしゃもみ
わけぎあえ
魚の姿ずし
いりこ飯
さつま
石切ずし

名物・B級グルメ

釜玉うどん
骨付鳥
たこ判
元祖かっしゃ焼き
魚(あじ)の三杯
多度津鍋ホルうどん
さぬきあまから冷麺
ぴっぴ飯
魚々丸サータサヌキ
バターラー油うどん
小豆島焼きそば
苺氷り
讃岐コロッケ
べえすけ鍋
ハマちゃんライスコロッケ

PR

楽天商品ランキング

TOP