姫路市

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特産品

■塩

江戸時代から、播州赤穂の東浜塩田(ひがしはまえんでん)では「差塩(さしじお)」という"にがり"を多く含ませた塩づくりの手法を秘伝としており、当時から「赤穂の塩」として全国で有名。

線香

江戸時代末期から続く、淡路島のお香・お線香の生産量は、日本国内の生産量の約70%以上を占めています

■ホタルイカ

浜坂漁港を代表としてホタルイカ水揚げ量日本一を誇っています。富山県が定置網でとるのに対して、兵庫県は底引き網漁で一気に大量に水揚げされています。

■鯛

「明石の鯛」が有名。 「日本一の鯛」と評価が高い。明石の鯛がおいしいのは「海と漁師と魚屋」の3拍子が揃っているからと言われている。海流が激しいので身が引き締まり、漁師の「針刺し3年」と言われる技術と魚屋の「活け越し」、「活け締め」の技術が揃っている。

■たこ

「明石のタコ」が有名。明石でとれるタコ(マダコ)の量は日本一で、毎年約1000トンが水揚げされます。海の流れが速い明石海峡で育ったタコは、足が太く短く、陸でも立って歩くほど力づよいのが特徴。

■手延べそうめん

「播州素麺」、「淡路素麺」などが有名。日本国内1位の生産高を誇る。播磨地方の良質の小麦、揖保川の清流、赤穂の塩など原料に恵まれていたことから素麺作りが盛んになったといわれる。

■清酒

「灘の生一本」で知られる灘五郷で作られる日本酒が有名。酒造りに適した上質の酒米(山田錦)と上質のミネラル水(宮水)が取れることから名産地として有名になった。

■マッチ

19世紀末から他地方を圧倒する生産量を誇ってきた。20世紀初めにはスウェーデン、アメリカと並び世界三大生産国となった。現在では下火だが、姫路市周辺で日本の生産量の80%が生産されている。

■つり針

1800年代初期に播州に伝わり、1851年に小寺彦兵衛が土佐より学んだ針技術を秘密にしないで弟子や同業者にも公開したことにより栄えたと言われている。彦兵衛は釣針製造の職祖と言われている。

■ケミカルシューズ

塩化ビニールから開発された「ケミカルシューズ」が神戸・長田の地に誕生したのが昭和27年頃。その後、神戸は靴メーカーが集積し、一大生産地として発展しました。

■松茸

丹波松茸は香りの良さと弾力に富んだ歯ごたえで、広く全国に知られています。大ぶりの物が多く最高級品とされています。

■タマネギ

淡路島産のたまねぎが有名。辛味が少なく甘味が強くやわらかいのでおいしいことでも有名です。


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